地頭の限界に気づいているか | t-labo(中学校教師の支援サイト)

地頭の限界に気づいているか

小中学校で行われている義務教育というのは、言い方が悪いかもしれませんが、程度が低いです
ですので、地頭がいい生徒は特に勉強をしなくてもそこそこ理解して、そこそこの点数を取っていけるので、案外勉強していない生徒というのは多くいます



私もその1人だったのかなと思うのですが、中学校でろくに勉強もせずに、高校に進学して初めて自分の限界を知りました
高校の勉強にほとんどついていくことができなかったのです
それくらい、高校の勉強というのは高度になるので、何もしてこなかった中学生からするととんでもない世界です



そんな感じで、地頭の限界というのがどこかで来るわけですね
そこまでは努力しなくてもいけるけれども、あるところで急に通じなくなるそんな壁があります
鉄棒や跳び箱でもそうですが、難易度が上がれば急にできなくなり、そこからは努力を要するわけですね

しかし、今まで努力を覚えてこなかった、努力してこない怠惰な生活習慣を身につけたときに、壁に直面すると絶望的になってしまいます

このことをきちんと生徒に理解させる必要もあるでしょうし、そのことがどんな弊害をもたらしているかを考えさせてみましょう

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より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります