春はやる気にあふれている季節だからこそ、担任としてやるべきことは? | t-labo(中学校教師の支援サイト)

春はやる気にあふれている季節だからこそ、担任としてやるべきことは?

いつの間にか春特集をしていますが、生徒全員がやる気にあふれている季節だからこそ、担任として何をやったらいいのでしょうか?
何をやるべきかを意識的に、戦略的に考えられるかどうかが、担任としての力量の差でありますし、何よりも1年間の差を作ることになります



何を意識して欲しいかといいますと、生徒たちのやる気は4月をピークとして、年度末にかけてずっと下がり続けていく、ということです
正直なところ、こんなクラスは最悪です
どんどん学級経営が苦しくなっていき、トラブルも続くようになりますし、いつまで経っても授業は楽になりません

それどころか、2月などになると露骨に授業に対してやる気がなくなる生徒が出てきますし、意欲のかけらもなくなってしまう生徒もたくさんいます
学級全体が「春になればいいことがある」という形で今を生きなくなります





私の考え方で言えば、常に予防的に考えていくのが原則です
だから、冬の段階で生徒たちにやる気がないからどうかしようとするのは、その場しのぎでしかありません
大事なのは、その原因となっている部分を先に取り除いておくことです

その一番大事な部分は、なんと4月なのです
4月に担任としてやるべきことを「仕掛け」ないといけないわけです
それがわかっているかわかっていないかで、学級の1年間が決まってしまいます

さて、あなたは何をしますか?
具体的なアイディアがないという人のために、以下に書いておきます

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります