時代の流れが来ているからこそ、今年度は部活動をやめよう | t-labo(中学校教師の支援サイト)

時代の流れが来ているからこそ、今年度は部活動をやめよう

今年度のあなたは何部の顧問でしょうか?
そして、あなたは毎週どのくらいクラブ活動を入れるでしょうか?



マスコミで大きく取り上げられているのは、過労死や残業の問題です
ようやく世間が、教員のブラックな勤務状況について少しずつ興味を持ち始めたところで、部活動に対して大きなメスが入れられようとしています
部活動は1週間に2日休みを取る、教員不在で外部コーチだけで指導をOK、というような方向に流れができつつあります

だからこそ、今年度のあなたは部活動の指導をやめることを考えてみませんか?




そんなことできない?

それを頭から決め付けていませんか?

頭から決め付けているからこそできないのであって、まずは部活動が止められるのではないかという可能性を探り、具体的にどういうことが可能なのかを検討してみるべきです
部活動が楽しいという人は、やめる必要はありません

しかし、部活動が苦痛であるとか、日頃の残業がとてもきついという人は、今年度は部活動を極力やめてみる方向で考えてみて、そして行動に移してみましょう

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より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります