生徒の怒りに怯んではいけない | t-labo(中学校教師の支援サイト)

生徒の怒りに怯んではいけない

中学校現場で、なぜ生徒指導が難しくなるかと言えば、問題生徒や加害生徒の怒りでしょう
授業中にずっと騒いでいるから注意すると「なんで俺だけなんか?」と急に怒ります
生徒指導をしているときに、明らかにその生徒が悪いのに問い詰めると「きめつけんな!」と怒ります

中学校という場所は怒りとの戦いです



生徒指導が難しいという生徒ほど、実は怒りまくるタイプである、というのがあるのではないかと思います
言い換えると、怒り散らすことで、それ以上の指導を避ける意味があるのではないかと
だって、怒り散らせば教員が怯みますからね

場合によっては、「わかった、わかった。このことはなかったことにしよう」と教員が手を引くことさえあります
なぜ、生徒がそれほどまでに怒り狂うのかについては考えてみないといけませんが、





とにかく

生徒が怒ることで現実から逃げることを許してはいけません


特に指導力がない教員に言いたいことです
生徒が怒るからといって、ひるむなと

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります