本当は書いてはいけない、小学校の生徒指導への疑問 | t-labo(中学校教師の支援サイト)

本当は書いてはいけない、小学校の生徒指導への疑問

こういうことを書くと、ものすごく怒られると思いますが、大事なのかなと思って書いておきます
それは何かといえば、小学校で行われている生徒指導への疑問です
なぜかといえば、中学校に上がってきた段階で、問題生徒がおかしな挙動しかしないからです



どういうことかといえば、普通にいじめをする、誰かを標的にして攻撃をする、嫌な笑いをして馬鹿にする、授業妨害をする、指導しても謝らない、反発するなど、挙げればキリがありません
どうしてこんな非人道的なこと、不法行為を連発するのか、不思議でならないわけです

こうした問題行動はどうして起こるか?

単純には、小学校でもやっていた、小学校でいい加減な指導しかしてこなかった、これが答えになると思います




そのつけを中学校の教員は支払っているわけです
小学校の教員からすると「あれだけの非人間をここまで育てたんだぞ!」と言われるでしょうけども・・・。

しかしですよ、あれだけいじめをするのに、小学校では「いじめ件数0」ですか・・・
不思議で仕方ないですね

お互いの言い分はあるでしょうけども、小中連携のあり方は、生徒指導を中心にするべきでしょう
どういう生徒指導を小学校や中学校はやっているのかの交流とともに、生徒指導がうまい側が、下手な側にどの基準までやるのかをレクチャーするべきでしょう