年休をどうやって使っていくかを考えてみよう | t-labo(中学校教師の支援サイト)

年休をどうやって使っていくかを考えてみよう

日本人というのはとても真面目で、それゆえに自分の権利さえも放棄して、仕事に奉仕しようとします
教員には年休がありますが、ほとんどの人がその10%も使わずにいるのではないでしょうか?
この在り方を変えていく必要があると思います



一般企業に目を映してみると、まだまだ同じような状況ですが、労働環境を重視してい企業では年休の消化に熱心です
また、ヨーロッパなどの海外企業では年休を消費するのは当たり前だという考え方もあります

日本人がなぜ年休を取らないかといえば、仕事以外にやることがないからです
そういう人がたくさんいるがために、年休を取るという論理が作りあげられないわけです

教員の場合ですと、授業に穴を開けることはできないとみなさん考えます
私もそう思います
しかし、授業がないところに関してはどんどん年休を使って行ってもいいのではないかと思いますし、帰りのSHRの後の1時間の年休も十分ありだと思います



極端な事を言えば、夏休みや冬休みは全部年休を取ってもいいのではないかと思います
しかしながら、平日の残業の日々や仕事以外にやることがない価値観というのが邪魔をしているのかなっと思いますので、年休を消化しなくてもいいのかもしれませんね
年休とのつき合い方は考えてみる必要があります

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より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります