生徒との別れはドライでいいじゃないか | t-labo(中学校教師の支援サイト)

生徒との別れはドライでいいじゃないか

3月になると、各クラスで教科の最後の授業、最後の学活などがあり、生徒と縁がキレる瞬間が訪れてきます
さらに言えば、転勤もある可能性があるし、転勤がなくても校内人事によって、違う学年を担当することもあるでしょう
といった形で、生徒といろんな形での別れがあります



私は生徒との別れはドライでいいのではないかと思っています
1年間担任や教科担をするということは、そういう約束なわけであって、1年後はどうなるかわからないわけです
この仕組みが学校の仕組みであって、それをずっと繰り返していくわけです

それならば別れは必然的なものであって、それほど悲しむべきことではないでしょう
生徒たちはどんどん成長していきます
成長というのは自立していくことであり、どんどん新しいステップに進んでいくということです




私たち教員は新しいステップに進んでいくのではなくて、基本的には中学生を1,2,3年生という形で、行ったり来たりするわけです
毎年のように生徒と別れを惜しんでも意味がないし、それが3年生の担任であったとしても惜しむ意味は特にないと思います

それがただの仕事だからです
生徒が入ってくれば卒業する、それだけのことです
そこに変な意味を求め始めると、頭おかしくなってしまいます

ドライな考え方かもしれませんが、生徒に恋愛感情を抱いてはいけないのと同じです

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より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります