あえて難しい問題を出す | t-labo(中学校教師の支援サイト)

あえて難しい問題を出す

最近なるほどなと思ったことがあったので書いておきます
それは何かといえば、優しい問題をさせるのではなくて、あえて難しい問題をさせるということです



このことを聞いた時に、ハッとしたのが、部活動のことです
部活動の練習試合は基本的には自分のチームと同じ程度のところを選ぶことが多いと思います
しかし、それを明らかに強いチームと練習試合をするわけです

そうなると、当然ながら練習試合ではボコボコにされてしまいます
当たり前です
驚くのは、その後のことで、なぜか生徒たちがうまくなっているし、より意欲的になっているのです




とても強いチームと試合をすることによって、当然のように刺激になりますし、うまいプレーを目の前で見ることができます
しかも、それを自分で体感できるわけですから、普段の練習では絶対に味わえないことであり、より高みからのプレーがわかるわけですね

日常生活からジャンプした世界であって、普段は経験できないからこそ、そこからの景色にハッとするものがあり、勉強になるものがあるのでしょうね

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より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります