魅力のない倍率の低い学校=底辺学校=やる気のないサボってばかりの教員についてどう考えますか? | t-labo(中学校教師の支援サイト)

魅力のない倍率の低い学校=底辺学校=やる気のないサボってばかりの教員についてどう考えますか?

今回の質問は、以下のものです

テトラさんは過去の質問で定員割れする学校は魅力がない学校であると仰ってたと思うのですが、公立高校に関しては底辺学校に赴任するのはまさに運ですし、とくに職業系の学校に関してはまず生徒が工業とかに興味がないとなると、その底辺学校に赴任している先生の責任だけではないように思えます。
また公立学校は基本的に6年で異動で、その底辺学校でかなり頑張ったとしてもすぐに異動します。

また、都立高校は公募制というものがあり、これを使えば試験はありますが、超進学校は補習や夏期講習ばかりのブラック学校ですので、どんなにひどい教員でも進学校に異動できて、倍率とは無関係になる場合もありますし。
魅力のない倍率の低い学校=底辺学校=やる気のないサボってばかりの教員というのは少し語弊があるかなと思うのですが、どうお考えでしょうか?
定員割れの職業高校でも資格が取れることを売りにして、活躍している卒業生や定員割れの学校にすごい資格が取れ、技術を学べるということでオール5の生徒が入学する場合もあります。




先に少し気になる部分を。
無責任と思われるかもしれませんが、私は過去に書いたことはそれほど詳細に覚えていません

> テトラさんは過去の質問で定員割れする学校は魅力がない学校であると仰ってた

というのは、確かに書いたような覚えがしますし、そう思います
気になるのはもう一つの部分で、

> 魅力のない倍率の低い学校 = 底辺学校 = やる気のないサボってばかりの教員

これは私が書いたのでしょうか?
私はこういう論理では書かないと思います(が、実際に書いていたらごめんなさい)

それと、今回の質問の目的は何でしょうか?
こういうような書き方をされると、何について聞きたくて、そのことに答えて誰に何の得があるのか、真意は何だろう、と考えてしまって、そもそも何が聞きたいんだろうと思ってしまいます

これは私の癖であり、文章の読解力のなさにあるのだと思うのですが、相手の立場や考え方、困っている事態などを元に、相手の欲するであろう方向性を考えて回答をしようとしているので、何とも見えず、何を答えていいのかわからずです
こういうものが見えない時の回答は、たいていは方向性が間違っています




さて

>魅力のない倍率の低い学校 = 底辺学校 = やる気のないサボってばかりの教員というのは少し語弊があるかなと思うのですが、どうお考えでしょうか?

私の考えを聞かせてくれと言われれば、「どうでもいい話」と答えます
申し訳ないですが、それだけです

おそらく「やる気のないサボってばかり」が引っかかっていると思います
例えば、うまくいかない教員が一方的な生徒指導を毎日繰り返す場合、授業崩壊しているのに毎日授業をやっている場合などに「やる気があり、サボっていない」とはいえますが、それでいいですか?