頑張った自分を褒めすぎるのも考えもの | t-labo(中学校教師の支援サイト)

頑張った自分を褒めすぎるのも考えもの

教員という仕事は、売上が見えるわけでもなく、その点がかなりいいともいえますし、見えないからこそ過剰な労働をしてしまうこともあります
労働時間の最適化を考えるときに、多くの人が陥っているのは、頑張った自分を褒めすぎることかと思います



例えば、生徒指導で、加害者が納得して被害者に謝罪する、というのをゴールにした時に、に時間かかったとすると、あなたはきっと「自分はとてもよく頑張った」と誇らしい気持ちになるでしょう
自分を自分で褒めるのはとても大事なことで、そのことを否定する気持ちはありません



しかし、に時間かかったことに対して、時間が無駄だったと思ったほうがいいでしょう
自分が成果を上げたことを美化するあまり、コスパを考えなくなります
これがとてつもなく危険で、教員の長時間労働を生み出している原因だと思っています

2時間もかかってしまったのは時間の無駄だと考えて、どうやったら10分でできるかを考えたほうがいいですね

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より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります