年度末に向かって学級が転がり落ちるかどうかの差 | t-labo(中学校教師の支援サイト)

年度末に向かって学級が転がり落ちるかどうかの差

とあるクラスの実態ですごく驚いたのが、年度末に向かえば向かうほどに、生徒のやる気がなくなっていくという現象です
どこでも当たり前なのかもしれませんが、私にとってはありえないことです



春休みになるという解放感、学年が終わる安堵感、短縮授業でやる気が下がる、など年度末は理由を挙げればきりがないほど生徒のやる気がなくなるようなものがあります
だからといって、生徒のやる気がなくなっていくというのはおかしいことです

なぜかといえば、

学級の生徒たちは成長しているはずだからです





1年間の担任業の結果として、生徒たちはずいぶん成長したはずなんです
その成長した生徒がいるからこそ、学級の最後の最後まできちんと過ごしますし、授業もしっかり取り組むのです

ということは、年度末に向かって転がり落ちていく学級というのは、生徒が成長していないのです
残念ですが、それが現実です
あなたはそんな学級経営をしていませんか?

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より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります