学級は御恩と奉公でできている | t-labo(中学校教師の支援サイト)

学級は御恩と奉公でできている

鎌倉時代の主従関係には御恩と奉公があったと、中学校の社会の授業で習いますね
担任と生徒というのも、同じように御恩と奉公と私には思えるのです



主人が従者に対して利益を与え、従者が主人に対して利益を与える、そんな関係です
担任と生徒も同じような関係であると思います
その時に考えて欲しいことが2つあります

それは担任が生徒に対してどんな利益を与えるか?
上下関係を築く教員は生徒にどんな利益を与えているのか?

ということです




あなたの実践において、本当に生徒に対して利益を与えているかをよく考えてみてください
生徒に「着ベルをしろ!」と命令し、できないと罰する時に、このやりとりの中でどんな利益を与えているのでしょうか?

ここには利益は必要とないと考えるとき、あなたはどんな場面で、どんな風な形で生徒に利益を与えていますか?
これは本当によく考えておかないといけない問題です

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります