生徒指導で大事なのは、教員の生徒指導のスタンスである | t-labo(中学校教師の支援サイト)

生徒指導で大事なのは、教員の生徒指導のスタンスである

自分は誠実に生徒指導をしているのに、生徒に聞く気がなくてうまくいかない
そうやってなげいている人は数多くいます
では、なぜうまくいかないのでしょうか?



それはあなたの生徒指導のスタンスは悪いから

と私は答えるでしょう
生徒指導にはやり方がありますが、まずはその教員がどんな哲学を持っているかが重要になってきます

それは例えるなら、甘いプリンを作りたいのに、砂糖ではなくて「塩を入れなければおかしい」とあなたが主張をするのです
これが生徒指導のスタンスが悪いということです



塩辛くて誰も食べないプリンを、あなたは一生懸命作っているのです
それを食べさせられようとしている生徒は拒絶してしまいますよね

でも、あなたはプリンには塩を入れることが絶対に正しいと思い込んでいるわけです
そんなあなたが行ってしまうのが、「私は誠実に生徒指導をしているのに、生徒に聞く気がなくてうまくいかない」という冒頭の言葉になってしまいます
プリンに塩を入れるようなスタンスでは全くうまくいかないのは、あなたには理解してもらいますか?

では、どんなスタンスなら良いのか、それを詳しく書いていきます

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より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります