歓送迎会は仕事と考えてきちんと参加しよう | t-labo(中学校教師の支援サイト)

歓送迎会は仕事と考えてきちんと参加しよう

4月の上旬か中旬に必ずといっていいほど、歓送迎会があると思います
そのために、係は半年前から予約するなど、事前の準備をしていますし、会費もかなり高めです
この歓送迎会は、ただの飲み会というよりは仕事と考えた方がいいという話です



勤務時間でもないのに、なぜ仕事だと考えるのか、と不思議な人もいるでしょう
私もそんな一人ではありましたが、歓送迎会だけは仕事と割り切ったほうがいいと思います
私服ではなくて、正装で参加しますしね

新しく来た人を歓迎し、去る人を送り出す
そのために、会ではその両者が全体の前でしゃべる時間があります
一緒に働いてきた人の言葉は、感慨深いものがあります




勤務時間ではないのですが、規模や中身、新生活もスタート考えると、区切りをつけるという意味でも歓送迎会だけは仕事の一環だと考えたほうがいいと思います
もちろん、勤務時間ではないから、出なくてもいいわけですが

それともう一つ考えて欲しいのは、

あなたが職場でどういうふうに見られるかということです

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追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります