我流教員の脆さ。やりたいようにやればいいというわけではない | t-labo(中学校教師の支援サイト)

我流教員の脆さ。やりたいようにやればいいというわけではない

教員を我流でやりたいという人は多くいます
そして、そうやって我流でやって「自分はうまくできている」という自称の人もいます
やはり、我流って危ないです



そもそも、なぜ我流でやりたがるかというと、「他人の意見を聞きたくない」「いちいち聞いていたら時間がもったいない」「ダメ出しをされたくない」というもので、他者からの情報を遮断するのが目的です
つまり、自分の中の情報だけでなんとかしようとするわけです

これがどうして危ないのかわかりますね

例えるなら、未経験者の中学生がクラブで「自分のやり方でうまくなれますから」と顧問を無視して自分勝手なことをしている状態です
シュートのフォームがぐちゃぐちゃでも、本人は「うまくやっている!」と思っているわけです
しかし、顧問から見るとぐちゃぐちゃで改善点だらけであり、「もっと効率的な、確実なやり方がある」「伸び悩むのが目に見えている」「すぐに上達しなくなる」といったものでしょう





我流でやりたがる教員も同じ
ぐちゃぐちゃなことをやっていながら「自分はできている!」と確信を持ってしまう
けれど、周囲から見ると「ありゃ、だめだ」となるわけで、しかも、周囲からの話を一切聞かないわけですね

あなたはどうですか?

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より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります