アンケートの途中経過と、コミュニティについて | t-labo(中学校教師の支援サイト)

アンケートの途中経過と、コミュニティについて

みなさん、こんにちは。tetraです。

現在、アンケートを実施しています。教員用と学生用
アンケートです~教員を目指している人への勉強会について(先頭固定)
アンケート~若手教員のためのコミュニティについて


ちなみに、若手教員となっていますが、年齢関係なくかなと思います。
だだ、年齢的なことを言うと、ぼくがアドバイスがしやすい・相手も受け入れやすいという理由で若手、とつけています。

助け合いの精神でいきたいので、年齢は関係なく、今後は若手という表現をとろうかなと思いますが、どうでしょうか。



アンケートを実施してから数日。

遅れて実施した教員アンケートの方が回答が多く、学生は少ないです。
多いと言っても5通です。

まあ、そんなもんです。うちのサイトは。


アンケートの動向を見ていて感じているのは、t-laboは学生よりも教員に支持されているってことですね。
記事の割合も圧倒的に教員向けですので。

そりゃそうかなと思います
(が、教員向けの記事だから、学生向けでもあるんですけどね)




現在のアンケートは”興味がある”という聞き方ですから、実際にその方たちがコミュニティに参加するかは別問題なわけですね。
コミュニティをやります、って言っても誰も集まらなかったら意味ないです・・・。
ここが葛藤するところです。


ですので、立ち上げメンバーというのはとても重要になってます。
2,3名の立ち上げでもいいんですが、書き込みをしてくれるかどうかが実は大事なんですよね。
書き込みのないコミュニティは死んでます。


あいさつ、今日こんなことありました、合唱練習スタートしました、というレベルからまず書き込みをって感じです。


コミュニティの意義というのは、現状の問題を解決や教師力向上にあるとは思いますが、所属感も大事です。
教員の生活を考えると、所属場所は学校が主になります。
この学校がうまくいかない状況であると、行き場が無いですね。

そういう意味で、逃げ場ではないですが、コミュニティというのは大事になります。





あと、色々な方が経験されたことを元にアドバイスを書いてもらいたいとも思います。
どういう形になるのかわかりませんが、ぼくが主体です、ぼくの発言が全てです、ってなってほしくないんです。

ぼくが発起人・管理人であるだけであって、立場はみんな同じ。
ですので、ぼくの意見を重視することではないんです。
判断はアドバイスを受けた方なわけで。


ここがすごく大事なんです。
ぼくは新規メンバーの受け入れ、不適切な書き込みや不適切なメンバーの管理の仕事があるだけなんですよね。偉くともなんともない。
遠慮しなくてもいいんです。普通の接し方で十分。


という感じで、考えていることを書いてみました。
今の感じで言うと、学生の勉強会はなし、教員コミュニティは開催の方向で考えています。

アンケートの動向次第ではありますが。