情報の差が、教員力の差。私なら本を買いまくる | t-labo(中学校教師の支援サイト)

情報の差が、教員力の差。私なら本を買いまくる

教員の力量がどこで決まるかと言えば、端的に言うなら、情報量の差です
この言葉を聞いてあなたはピンときますか??



よくできる教員ほど、他人にアドバイスを求め、質問をして、周囲の意見に耳を傾けます
うまくいかない教員ほど、周囲の意見や忠告、アドバイスを無視します

つまり、情報の差です
単純明快なんですね




うまくいかない教員ほど、周囲から何か言われる度に「自分が否定されている」「自分は有能な人間なんだ!」と否定的に捉えてしまいます
あなた自身を否定されている気持ちになるんですね
よくできる教員は、自身の否定ではなくて、「行動を変えるヒント」として捉えるわけです

そして、良い行動を取れば取るほど、現実が好転していくことを知っているのです
うまくいかない教員は、現実がうまくいかない、そこに周囲が嫌がらせをしてくると捉えるために、周囲の声をシャットアウトしてしまいます

情報の差です
今回のタイトルは、私なら本を買うということですが、それは以下に書きます

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります