厳しい言葉が本当は必要 | t-labo(中学校教師の支援サイト)

厳しい言葉が本当は必要

tetra塾の中で質問されることがあります
そんなとき、本当はもう少し言いたいことがあります
でも、それは書きません



どうしてかというと、相手に受け入れるだけの力や考えがないからです
原因なんてわかりきっているし、なぜうまくいかないのも私にはわかります
でも、相手の準備がないからだめなんです

ちょっとでも厳しく書き込むと(怒るとか、けなすとかではなくて、手厳しい、というか、鋭い、本質を突くというか)、たちまち返信が途絶えます
相手に受け入れ拒否をされます
これ以上書いたら、もっと否定されると相手は感じるのだと思います




でも、うまくいかない原因から目を背けてしまうから、うまくいかないままなんですよね
塩プリンを作れば、そりゃまずいですよ
でも、「塩を入れるからだめなんだ」ということから逃げるから、一生塩プリンなんです

教員として伸びたいのであれば、現実をごまかすだけの甘い言葉だけではだめで、物事の本質を教えるための厳しい言葉も必要なんだと思うんですよね

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります