関わり1:生徒とうまくやっていくには? | t-labo(中学校教師の支援サイト)

関わり1:生徒とうまくやっていくには?

みなさん、こんにちは。tetraです。残念ながら夏休みはもう明けましたか?


さて、

多くの教員が苦しんでいるのは、モンスターピアレントでも同僚でもなく、生徒でしょうね。
生徒との関係がうまくいけば、教員のストレスは一気に減り、楽しい毎日になるはずです。

どうやったら、生徒とうまくやっていけるのでしょうか?



1.相応の実力が必要

救いのないことを書くかもしれませんが、生徒とうまくやっていくには、相応の実力がいります
生徒は生徒の役、教師は教師の役を演じるわけですからね。

例えば、東大を目指しているのに、名前も知らない私立大学の学生が家庭教師だったら、嫌ですよね。


つまり、教師が生徒とやっていくのには、生徒から「先生と認める」とお墨付きをもらわないといけなくて、それが教師力であったり、人間力であるわけです。

さらに、救いのないことに小手先の技術はあまり通用しません。





2.うまくやっていくために

一番のコツは、生徒と対立しないこと。
わかってはいるけどやってしまう・・・そんな声が聞こえてきそうです。

対立しないとは、よくよく話を聞いて生徒理解に務め、生徒のことを尊重することです。
教師は往々にして話を聞くのが下手なので、いつのまにか対立的に関わってしまいがちです。


そして、生徒になっと言われても、対話をしていくことが大事になります。
対立してはいけません。(この対立については、どこかで補足したいと思います)

3.今、苦しんでいる教師はどうしたら

苦しんでいる教師の方がたくさんいます。
どうしたいいか・・・

毒吐いちゃいますけど、

力が足りないんです。

だから、通用しない。


自分がレベルアップするしかないんですよ。


50メートルを10秒切れないなら、切れるように脚力を鍛え、練習するしかないんです。それと同じ。
あなたの教師力は、生徒に通用しない

そして、こうした記事を読んでも、明日、明後日に通用することもありません。

だけど、問題を認識して努力を続けることが大事で、そのうち通用するようになります。


これが一人前になることだと思っています。




4.いつまでも苦しんでいる人は

はっきり言ってしまえば、

自分の実力がちゃんと評価できておらず、何をどう伸ばしていいかがわかっていないんです。


だから、いつまでたっても苦しむし、一人前になれず足を引っ張る結果となっています。
かなりズバッと言ってしまって申し訳ないです。


でもね、正しく努力したら、ここから抜け出せるんです





5.どうやっていったらいいか

結局どうしたらいいのか・・・

1つの記事には書ききれないので、何回かというか、シリーズとして書いていかなければならないような量に思えます。

要点を書くと

・生徒の話をちゃんと聞く
・教師の決めつけはやめる
・生徒を人間としてみて、ちゃんと尊重する

・生徒が困っている時には責任持って解消する
・リーダーシップを発揮する
・本音を語る

・・・書ききれませんね。
とりあえず、6個挙げておきます。


「生徒とうまくやっていく」ことで困っている方が多く、書き切れない内容も多いので、シリーズ化していこうと思います

次回 → 関わり2:あなたはそもそも教師なのか?