生徒はどうして教員の言葉に反発するのか? | t-labo(中学校教師の支援サイト)

生徒はどうして教員の言葉に反発するのか?

学級に声をかけていると、いきなり反発して逆ギレする生徒が出てくるものです
その話題としては、生徒指導関係や道徳的な話のときが多いのかなと思います

なぜ、生徒は突如として、教員の言葉にキレて反発するのでしょうか?



例えば、

着ベルが守れない生徒が多すぎて授業の最初に教員が注意しているときに、「そうやって偉そうに言っているのにお前だって遅刻することが多いじゃないか!」

と生徒がキレて反発してくると、大変です
教員の感覚からすると、「必要だから言っている」「わかってないから言っている」わけですが、それを根底からひっくり返そうとするわけです
しかも、その生徒自身が着ベルを全然守っていないのだから、クレームレベルですね

ルールを守らずに、それを指導すると逆ギレ
タチが悪いものです





こうした反発の対処を間違うと授業が荒れていくし、生徒とうまくいかなくなってしまいます
そもぞもどうして、生徒は逆ギレをするのかです

単純には、教員の意見・話が無視できなくなった、と考えるといいのかなと思います
もっというと、無視できないほどに鬱陶しい、教員を調子に乗せてはいけない、という理由なのではないか思います

つまり、

生徒は教員との権力闘争に出ている

ということです
なぜ、生徒がそんな行動に出るかと言えば、

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より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります