仕事はノルマをこなすのではなくて、相手が何をしたいかを考えなさい | t-labo(中学校教師の支援サイト)

仕事はノルマをこなすのではなくて、相手が何をしたいかを考えなさい

一緒に仕事していると、「こいつ馬鹿じゃないか?」と思ってしまうことが多くあります
いわゆる、仕事のクオリティーが低いということですね
その仕事のクオリティーは、若手はとても低いし、この人は使えない人だと普段から思っている人も同じように低いです



なぜこんなこと思うのかといえば、

あなたが言われた仕事しかしないからです

そう言われるとあなたは不思議に思うでしょう
言われた仕事だけをやればいいじゃないか、それが当たり前だろ
それ以上の事をやって欲しいなら、最初の段階できちんと言っておけよ

と反発するかもしれません
その考え方もわかりますが、ひたすらひたすらに詳細を説明するのも馬鹿らしいし、そのくらいわかって欲しい、もっと言えば、相手のことを考えてもっと意欲的に仕事に取り組んで欲しいのです




この考え方もおかしいと言われるかもしれませんが、仕事というのは、言われた事をやれば完了するわけではないのです
例えば生徒指導をする時に、「だめなものはきちんとだめだと言わないといけないよ」と言われて、生徒に対して「携帯を持ち込んだらだめだ」とあなたは言います
あなたはノルマを達成したと満足するでしょう

しかしですよ、それで生徒指導が終わるわけではないですよね?
確かに、あなたは先輩からアドバイスをもらいましたが、それがノルマではなく、ノルマは生徒指導をきちんと覚えることであり、相手を納得させることなのです

この手の人間は、例えば「だめなものはだめと言って話をして、納得させないといけないよ」と言われたとしても、『どうやって納得させるのかわからない』となります
なぜなら、普段から自分が言われたことしかしたことがないからです





今回の話というのは、言われたことはその中心にあるわけですが、それですべてが完了するわけではないという意味合いなのです
どのように仕事すればいいか、以下に書いてみましょう

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より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります