あなたがうまくいかないのは、人間として終わっているから。それが現実です | t-labo(中学校教師の支援サイト)

あなたがうまくいかないのは、人間として終わっているから。それが現実です

「自分は正当に評価されていない」と嘆く教員がいます
「この学校のやり方はおかしい」と嘆く教員がいます

あなたはこうした言葉を聞いてどう感じますか?



あなたに対して話しかけられたならば、相手に対して同情的になるでしょうし、共感も示すでしょう
私もそうします
対面のコミュニケーションですから、相手を否定することは原則的には難しいですね

この手の問題は2つの可能性があります

1.その教員に力量があり成果を出しているに関わらず、評価制度に歪み・不公平がある
2.評価制度が適正であるにもかかわらず、その教員に力量がなく、自意識過剰で不満ばかり漏らしている

ですので、一概には言えないところがあります
公立中学校の場合は、基本的には能力がない管理職ばかりですから、1の可能性は高い可能性は往々にしてあります
学校として終わっているケースが多くあるからです





そうした状況がなくて、文句を言っている教員の多くは、2のケースです
というのは、力量がある教員は自分の実力である程度のポジジョン(自分が満足する)を勝ち取っているし、周囲から相応の評価・扱いを受けているからです

周囲からの尊敬がない、というケースは基本的にはあなたの力量不足です
(ちなみに、周囲から尊敬を受けている教員が複数いないときには、その職場は異常事態だと考えてください)
文句を言っても仕方ないんです

あなたが力を伸ばしなさい

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります