もっと決断をすばやく。それが残業の元だと気づいていますか? | t-labo(中学校教師の支援サイト)

もっと決断をすばやく。それが残業の元だと気づいていますか?

教員の残業の問題はとてつもなく根深い問題です
私もどうにかしたいと考えていて、どういう方法が有効であるかをいつも考えています
毎日遅くまで残業をしている若手を見ていると、思うのは、

「たらたらやっているな」

です



私のことは棚に上げての話になりますが、

「たらたら」というのは、突き詰めてみると、「判断が遅い」になると考えます
何をするにしても、「どうしようかな」「うーん、悩むなあ」と。
これは生徒も同じですよね

特に、授業中に何もしない問題生徒ほど、行動が遅い、これは痛いほど知っている現実ですよね
「教科書の◯ページを開いて」といったときに、間違いなく問題生徒ほど遅い、優秀な生徒ほど早い





それは何かといえば、

決断力の差

でしょう
問題生徒は何をやっても遅いのは、「決断できないから」です
進路希望調査の紙も締切日になって「紙をなくしました」なんて平気で言ってきますよね

なぜかといえば、

決断を先延ばしにしているからです
決断から逃げているのです

なぜ逃げるのかといえば、

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より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります