生徒が付け上がるのは、教員の責任 | t-labo(中学校教師の支援サイト)

生徒が付け上がるのは、教員の責任

痛いほど感じるのは、このタイトルのことです
なぜ生徒が付け上がるのでしょうか?
例は悪いかもしれませんが、つけあがってソファーを占拠するような犬と同じですね

つまり、飼い主(教員)の接し方が悪いのです



人は何も教えられないと怠惰な方向に行く
言い換えるなら、心地よい・快楽を求める方向に行くと言えるでしょう

つまり、生徒たちのことを放置していれば

・授業中に勉強などせず、私語ばかりする
・スマホを持ち込み、授業中もスマホのゲームをする
・他者に対して嫌がらせをして、楽しむ
・自分の権利ばかり主張し、他者の権利を侵害し、自分の義務を果たさない

となっていきます




学校というところは、努力を要するので大変な場所なのです
だから、教員が手を抜いてしまうと、学級崩壊は容易に起こりますし、嫌がらせ・いじめが頻発するようになります

うまくいかない教員は、そうした生徒の言動を、すべて家庭の責任にしてしまいます
残念ながら、生徒は「家庭は家庭」「学校は学校」と使い分けをします
あなたも同じようにしているからこそ、これは自然なことなのです

つまり、学校は学校なのですから、あなたはきちんと生徒たちにいろんなことを教えないといけないのです
だから、生徒がつけあがるのです

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります