大事なのは1回ではなく何回も~教員採用試験の対策 | t-labo(中学校教師の支援サイト)

大事なのは1回ではなく何回も~教員採用試験の対策

みなさん、こんにちは。tetraです。

教員採用試験はもう終わりましたね。
ということで、来年の受験者のために書いています。


勉強の仕方のことですが、教員採用試験の1次試験は思った以上に点数が取れていない人が多くいるようで、1次試験が突破できない、と言う人に、と思って書いています。



教育法規や指導要領の内容など、面白くもない文章を暗記しないといけないのが、採用試験。
また、中教審などの答申を読んだりする機会もあると思いますが、

ぼくは、一度の熟読よりも複数回の流し読みをおすすめします


熟読すると疲れるし、何より眠くなり内容が頭に入ってきません。
そもぞも熟読すれば、内容が頭に入るほど、暗記できるとも思えません。

ので、30分などと時間を決めて流し読みをするのです。


1度の2時間30分の熟読よりも、5回の30分の流し読み。




これからも文章を読む機会は多くて、どれも熟読できるわけではないのです、やはり流し読みは必要なスキルです。
この流し読みって難しいんです、実は。


繰り返しが自然に脳に入ってくるポイントです。


とすると、集団討論、面接、模擬授業も回数ってことです。
繰り返しをヒントにやってみてください


これから、教員採用試験対策の記事は当分更新せずに、若手教員のための記事に専念します。