生産可能時間と優先順位を考えていますか? | t-labo(中学校教師の支援サイト)

生産可能時間と優先順位を考えていますか?

教員の代名詞と言えばブラック残業でしょう
この残業についてよくよく考えて欲しいのです



それは何かといえば、

「あなたが1日に働くことができる時間」と「あなたがやろうとしている仕事の量」

の兼ね合いになります
例えば、放課後までに2時間空き時間があるとして、そこから1時間+3時間の残業をして、8時に帰るとします
そうすると、あなたが授業以外で使うことができる時間は6時間となりますね

あなたはその時間で何をしようとしているでしょうか?
もっと言うと、その6時間でおそらくあなたの仕事は終わらないでしょう
だから、翌日も授業以外に6時間仕事をする事になります




その翌日ももちろんあなたの仕事は終わらないので、「土日来た時にやるかな」となってしまいます

つまり、そもそもあなたの仕事は毎日のハードの残業を終えたとしても、終わらない分量だということです
あなたはそのことに気づいていますか?

そして、気づいたらどうしますか?
それは毎回書いているように、優先順位をつけていくことになります
以下に詳しく書いておきます

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります