こういう若手は本当に痛い。あなたは大丈夫? | t-labo(中学校教師の支援サイト)

こういう若手は本当に痛い。あなたは大丈夫?

教員と言っても、本当に色んな人がいますね
特に、最近の若い人たちは個性派というか、年配から言わせてもらうと、「ゆとり」な人が多い印象です
教育実習生もひどいですし・・・

これが時代というものですね



教員になりたてだからなのか、認識が甘くて不用意な発言が多いのが気になります
いちいち注意するのは面倒だから、年配の教員は大抵スルーします
心の中で「だめなやつがいる。痛いやつがいる」とつぶやいています

そういう私も正直なところ、いちいち指摘はしません
相手がどういう受け取りをするかわからないからです

というのも、他者へ配慮した言葉が出ない人というのは、「常識がない」人ですから、何をするか、何を感じるかわからないから
宇宙人です





若い人はとにかく「自慢が多い」これに尽きます
自分がどれだけ有能であるかをいちいちアピールしようとする
それは周囲が「すごく優秀だね」とその若手に伝えてないから、若手が不満に思って自分の優秀さをアピールしたがるのでしょう

でも、現実は残念なことに優秀でも何でもなくて、仕事のクオリティーが低いから周囲が何も言わないだけです
そして、なぜそのまま放置されているかといえば、その若手が周囲に質問しないからです
自分ができていないことを周囲に聞く、この姿勢がないから謙虚さが持てなくて、痛い教員になります

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります