そもそも、あなたに何の価値があるんですか? | t-labo(中学校教師の支援サイト)

そもそも、あなたに何の価値があるんですか?

教員になると、生徒は天敵のような存在で、日々のストレスを作り出してくれます
その中で、若手教員やうまくいかない教員を中心にして、職員室で生徒の悪口を言うようになります



冷たいかもしれませんが、私はそのような会話を聞いたときに、「自分に問題があることに何で気づかないんだろう?」と思うんですよね
塩でプリンを作ったら当然まずいわけですよ
それなのに、あなたは「俺のプリンがまずいなんてどういう味覚をしているんだ?」と怒っているわけですね

学校で起こることの因果関係については、私は大体見えていると思います
だからこそ、どうしてその教員がうまくいかないのかという因果関係がわかるんです
でも、それは相手には伝えません
届かないからです





そうやってうまくいかない現実があるときに、よくよく考えて欲しいのは

そもそも、あなたに何の価値があるんですか?

てことです
あなたに価値がないから、生徒が言うこと聞かないし、生徒指導でも納得してくれないです
生徒からすれば、あなたに価値がないから、あなたの言葉にも価値がないし、あなたの存在自体にも価値がないんです





あなたはどうして自分に価値があると思っているんですか?

厳しいようですが、それが結果を出す数ということが仕事になってる教員の定めです
逆に、価値がある教員というのは何でしょうか、以下に考えてみましょう

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります