人の気持ちを考えろと感傷的になりすぎないこと | t-labo(中学校教師の支援サイト)

人の気持ちを考えろと感傷的になりすぎないこと

物事の進め方や、仕事のスタイルというのは人によって様々あります
私にとって、大事なことは

より効率的に物事を解決していくこと

になります



私の根底にあるのはこの価値観であって、このことはなかなか理解されにくい側面があります
それはどういう人種かといえば、

常に感傷的に物事を考えたり、自意識過剰だったり、不平不満を常に言いたいという人たちにおいてです


この手のタイプは、例えば、生徒に何かされたとしたら、まずは生徒の文句から入ります
それをグチャグチャグチャグチャずっと言っているわけです
しかも、内容を聞いていると「問題が解決できていない」のにかかわらず、それを放置して、文句を職員室でいい続けているのです




私の価値観の根底は、問題解決にあるわけなので、生徒に起きた問題を解決することを最優先します
だから、「職員室で文句を言う前に、さっさと問題解決すればいいのに」と思うんですね

私なら、そんなこと言わずに、さっさと問題を解決してから職員室に降りて、こういう生徒指導があったという話をするでしょう

しかしながら、この考え方は多くの人には理解できないようです
その理解してくれないという人たちは、どちらかといえば仕事ができない所が多いです

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より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります