学年の仕事から孤立するな | t-labo(中学校教師の支援サイト)

学年の仕事から孤立するな

学年団などの集団で何かの作業をするときに、決まっていない教員がいます
部活動であったり、生徒指導であったり、授業準備、ちょっとしたことなどで、肝心なときにいない、しかも、それが連続している

もちろん、遊んでいるわけではないので、非難されることはほとんどないでしょう



しかし、学年という組織で何かをしようというときにいない、それが積み重なってくると、何も言われないけれど、学年団の教員は

「頼りにならない」

と感じてしまいます
この頼りにならない感が、心の距離となります
心の距離は、普段の会話などの距離感にも繋がり、少しずつ孤独を感じるようになるでしょう




こうした心の距離が報告・連絡・相談が億劫になる原因を作りますし、協力を呼びかけにくくなるし、マイナスへ作用します
学年団の仕事というのは、個人の利益につながることは少ないので、「さぼれてラッキー」なんて考えている人もいるかも知れませんが、人間関係には大きな影響があることを理解しましょう

私が普段から学年団に貢献しなさいということはこういうことです

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より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります