歪んだものの見方・考え方に気づこう | t-labo(中学校教師の支援サイト)

歪んだものの見方・考え方に気づこう

「この生徒は勉強ができない」

と言った発言を聞いたときにあなたは何を感じ・考えますか?



私は「客観的事実」として捉えます
「そう、この子は勉強が出来ないんだよな」って。

しかし、驚くことに、

「そうやって生徒のことを馬鹿にするのはおかしい!」と捉える教員もいます
そういう教員は「差別的な発言」として捉えているわけですね

どちらが正しいのでしょうか?





私としては、客観的事実として捉えたいのです
なぜかといえば、私達は教員であり、お互いのことを非難しているわけではなくて、サービスの対象者(生徒)の状況を確認しているわけですね

「今こういう状況があるから、次はどうするか」
これが仕事のスタンスであるべきです
客観的事実の確認のところに、「それは差別!」と言い出すと、話が進まなくなりますす

教員はいろんな生徒を受け持っているんですから、感情とは別問題の事実として考えることがどうしても不可欠です

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります