教員の仕事の結果とは何ではかるのでしょうか? | t-labo(中学校教師の支援サイト)

教員の仕事の結果とは何ではかるのでしょうか?

今回の質問は、以下のものです

毎回記事楽しみに拝見しています。
tetraさんは教員として結果を出すことが大切だと述べています。
努力が認められるのは生徒のみと言い切っています。

教員の仕事の結果とは何ではかるのでしょうか? (すぐに成果がでないものも多くあります)




教員は結果を出すの仕事です
それはなぜかといえば、学級でいじめが起きているときに「私は努力しました。でも、いじめは解決しません。努力したからいいですよね?」といじめを放置して許されますか?

絶対に許されません
教員に求められているのは、「いじめを解決する」という結果を出すことです

質問は何に対して結果を出すのか、ということですが、それは主に「学級経営」「生徒指導」「授業」です




安心安全がない学級経営なんてありえません
生徒が納得しない生徒指導なんてありえません
生徒が意味がわからないといっている授業なんてありえません

これが結果が出ていないということです

>すぐに成果がでないものも多くあります

とありますが、いじめをなくそうと努力しているのは、とても大事なことですが、1週間経っても成果が出ないのは意味がありません
いじめの指導ならば、例えば「3日以内にいじめの被害をなくす」のように短期目標は必要でしょうし、そのために計画を立てて、戦略を練って対応しなければいけません
つまりは、「何を成果にするか」は短期・中期・長期で考える必要がありますし、「どのレベルで合格点か」は、その集団・組織で決める必要があります

以下に成果が出せていない人へのアドバイスを書いておきます

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります