あなたが馬鹿にされないためには、特化した力が必要だ | t-labo(中学校教師の支援サイト)

あなたが馬鹿にされないためには、特化した力が必要だ

みんなが平社員で、給料体系も同じ教員の立場にあったとしても、その中での力関係というのは如実に出るものです
年功序列というのも大事な考え方かもしれませんが、教員の世界は役職がないからこそ、力量が大きな基準になっているのも事実です

言い換えるなら、力量のない教員は馬鹿にされやすいということです



人を育てる教員が同僚のことバカにするのはおかしい、という正論もありますが、実際問題として人のことをバカにする教員はいますし、教員の力量が発言権の軽重を決めているのも事実です

「そうやって力量で人のことを決めるのはおかしい」とあなたは言うかもしれません
しかし、あなた自身も相手の力量によって態度を変えているのですから、そんないい加減なことは言えませんね

馬鹿にされる・されないの基準は、もちろんのこと、それなりの力量があるかどうかです
大事なのは、教員として何らかの分野で秀でた力があるかどうかでしょう
授業がすごいというのは、正直なところ、あまり大きなポイントにはならないし、授業が上手な教員は、学級経営が上手です




学級経営が上手であれば、十分です
しかし、学級経営がうまくないという時には、馬鹿にされやすいといえますね
部活動の指導ができるというのも、大事な要素となります

今回の記事はどうでもいいような話題ですが、あなたはどういうところで力を発揮して、周囲の教員に認められようと考えていますか?
それは考えていた方が良いでしょう

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります