厳しいことを平気で書く理由 | t-labo(中学校教師の支援サイト)

厳しいことを平気で書く理由

ブログの記事は基本的には厳しいことを書いています
質問されたのに、返り討ちにあわせることも平気でやっているように思います
「tetraは嫌な奴だ」と思われて当然です



さて、そんなこんなで、私の言い訳記事のような形になっているかもしれませんが、そもそも厳しいことをなぜ平気で書いているのかといえば、

あなたが生徒に対して厳しいことを平気で行っているから

です
それだけです

まずいことをやっているなら、即止めないといけません
「私は生徒を毎日ぼこぼこに殴っています」とあるなら、絶対に止めないといけません





それと同じで、まずい生徒指導、まずい学級経営、まずい人間関係をやっているなら止めないといけません
即刻やめないと
それがまずいとわからないから、私の言葉が厳しいと感じるわけですね・・・。

まっとうな教員なら「これはまずい」と自然に感じると思います
そのくらいの感覚の差があるのかなと思います

ですので、厳しいと言われようとも、「まずいものはまずい」ときちんと書き続ける必要があると思っています

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります