生徒が興味を持って話を聞いてくれるために、失敗談を話すといいですか? | t-labo(中学校教師の支援サイト)

生徒が興味を持って話を聞いてくれるために、失敗談を話すといいですか?

今回の質問は、以下のものです

話を聞かせる工夫はどんなものがありますか?』に関して ありがとうございました。
相手の立場になるということが基本であることはよくわかりました。
そのために教師自身の失敗談を語るといいと言われますがどう思いますか?




「相手の立場になる」と「教師自身の失敗談を語る」はどういうつながりがあるのでしょうか?
以前から何度も書いてきましたが、


生徒はあなたに1ミリも興味がありません


このことを肝に銘じてください
そもそも、「生徒が話を聞いてくれない」と悩んでいる人というのは、申し訳ないですが、生徒から軽視されている教員なのですから、その教員が得意げに失敗談なんて語っても、誰も聞きません

そう思いませんか?





とても失礼で申し訳ありません
でも、現実をきちんと受け取って欲しいのです

生徒からするとあなたなんて、何の価値もない、興味もない人間

であるということを
この勘違いが取れないから痛い教員を多々いるものです
残念ながら、生徒からするとあなたなんてどうでもいいんです

その上で何が必要かを考えてみましょう
ヒントを以下に書いておきます

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります