何が大事かわかっていますか? あの記事はこういう真意で書かれています | t-labo(中学校教師の支援サイト)

何が大事かわかっていますか? あの記事はこういう真意で書かれています

何が大事か本当に分かっていますか?という記事を書きました
少し心配なことがあったので、再び話題にします

そもそも、上の記事の趣旨、つまり、一番言いたいこととして、「何が大事か」わかりました?



あの記事で私は一緒に仕事をした若手教員のことを書きました
なぜ、私は憤ったのか、どうして「この人は使えない」と書いたのか?
それはその仕事がどれだけの影響力を持っているかを、若手が何も考えなかったからです

若手に任した仕事は単純作業です
しかし、ミスをすれば「相手に謝罪の電話をする」という類のミスが許されない、信頼問題になるような仕事なんですね
その意味を理解しないといけないわけです

言い換えるなら、「この仕事はどれだけ重要度があるのか?」を考えなさいということ





職員会議の資料なんて誤字脱字があったとしても、大した影響はありません
だからどうでもいい、とはいいすぎかもしれませんが、そこそこでいいです
授業でも大事なのは、嘘を教えないことであって、プリントのレイアウトがわかりにくくても多少はいいんです


なぜ、いじめは放置してはいけないのか?


それは人権侵害であり、その子の人生がかかっているからです
いじめを平気で放置する人は、この「重要さ」がわかっていないんです




上記の記事の若手教員の生徒指導は本当にいい加減で偉そうで、自分の気の赴くままに行います
自分ではうまくやっていると思っているんですが、実際、周囲から「だめだ・・・」と思われているし、生徒からも舐められています
生徒指導においても何が大事なのかがわかっていないのです

生徒指導においてうまくいかない原因を以下に書いておきます

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります