教員になってはいけない人とは? | t-labo(中学校教師の支援サイト)

教員になってはいけない人とは?

教員としてうまくいかずに悩んでおられる方は多いです
「どうしてうまくいかないのか?」
この答えがどうしてもでないのです

ひどいことを書くかもしれませんが、私の経験的なことから書いてみます



私が一番強く思うのは、人間関係が苦手・嫌い・人が鬱陶しいのに教員になったら、そりゃ、うまくいかないよってことです

教員免許状は簡単に取れますし、これをもっていれば少なくとも臨時採用にはこぎつけます
さらに給料は良いし、やめられません
たまたま何かの表紙に試験に合格になることもあります

この試験のときに問題なのが、結局は教員力がきちんと評価されていないので、「非人間的は人がたくさん合格する」という現実です
そんなこんなで、人間関係力がないのに教員になって苦労する人は山のようにいます





自分が運動苦手なのに、運動部に入ってしまってずっと試合にも出られず、入ってきた後輩にも抜かされてしまう、そんな生徒に似ています
自分の適性を自分で理解できなかったから、教員で苦労することになったのではないかなと思います

そんな方が「教員になってがんばっているけど、うまくいきません」と言われても、それはやはり、「運動が苦手な運動部」ですから、やはり難しいです
でも、それで終わりではなくて、苦手でも練習していくとそれなりにうまくなる生徒は多いです
そうなれるかなんです

そのときに問題になるのが、努力の方向性でしょう。以下に書きます

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります