ブログにとても感謝しております | t-labo(中学校教師の支援サイト)

ブログにとても感謝しております

今回の質問は、以下のものです

いつもお世話になっております。
自分はtetra先生のブログにとても感謝しております。
ブログ内容の全てを実行できるわけではないし、自分と考え方が違う部分もありますが、試してみたいと思うものを取り入れています。

また、自分によく相談してきてくれる若手の人達に指導、説明するときにも言葉を引用させて頂いたりしています。
何より、読書の時間が増えました。
中堅と呼ばれる年齢にさしかかり気軽にアドバイスしてくれる人も減った中、本を読めば多くのことを効率よく学べることに気が付かされました。

切れ味があり、断定して下さるtetra先生の言葉が個人的には非常に分かりやすくありがたいと感じます。
自分も決して上手くいっている教員とは言い難いですが、ブログやサロンを読むと自分を振り返り、客観視できるよい時間になります。
頻繁に更新してくださるので帰りの電車などで毎日読んで1日を振り自分の行動と返り照らし合わせたりしています。

次はこうしようと前向きな気持ちになります。
これからも活動を頑張って下さい。応援しています。




ありがとうございます
私がイメージするような利用方法をされていると思います
焦らずにやっていってくださいね




さて。

ブログのダメ出しが来たかと思えば、ブログへの感謝が来る
前者の記事を出す前のタイミングなので、不思議な偶然です
こうした正反対の意見を聞くと、「ブログをうまく使える人」「ブログをうまく使えない人」に分かれているのが現状でしょうね

大学入試の問題集もレベル別になっていますからね
入門、センター、国公立、難関大といった形で、同じ教科内容なのに、難易度が全く違う
それは使う人のレベルに合わせて、というわけで、同じ情報だとしても、結局は、「受け取り手の問題」が大きくあります

いってしまえば、情報をどうやって処理するのかが、今回の書き込みした方はわかっていて、うまくいかない人はわかっていないのかなと思います
情報は行動するためのものであって、行動しない人がいくら取得しても意味ないんですね
「嫌がらせをなくしましょう」と書いても、なくそうとしないのですから、、、。




うまくいかない人は、そんな時に何をするのかといえば、「こちらはいつも努力しているのに!なんで責めるんだ!!なんで評価してくれないんだ!それでいいっていってくれ!俺は完璧だといってくれ!でないとやる気なんて起きないよ!」
と自己正当化をしているんです
目の前でいじめが行われているのに、それを無視して、自己正当化を主張しているんです

こうやって書くと怒られそうですが、結局のところ、ここがわかっているかなんです
行動に移せるのか、現状維持のために言い訳を言うのか、その差だけだと思います

うまくいかないと嘆くなら、「さっさと嫌がらせをなくしてきなさい!」と言うだけのこと
それさえやらずに何をやっているの? と私は言いたいです

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります