「あなたは頑張っている」と褒めてほしい・・・は捨てなさい | t-labo(中学校教師の支援サイト)

「あなたは頑張っている」と褒めてほしい・・・は捨てなさい

若手教員を中心にして、とにかく「褒めて欲しがり」が多いです
「褒められると伸びるタイプ」と自称する教員もいますし、

やばい

です



褒められると伸びる教員だと自認するのはいいのですが、まずいいたいのは「褒められるようなことをやれよ」ということです
それとともに、うまくいかない教員も褒められたがっていますね
もちろん、人は誰しも褒められたいものです

何が問題かと言うと、うまくいかない教員は、仕事上、生徒のことを褒めないといけないのに、「自分が生徒から褒められない」と自身と、生徒を同じ土俵で比較してしまって、何もしなくなります
生徒が褒められると「生徒だけずるい!」と嫉妬してしまうんです

こうやって書くと呆れますが、うまくいかない人ってそんなもんです
常に生徒と比較していて、「生徒はあんなに暴言はいているのに、なぜ俺が怒られるんだ!」とおかしなことばかりいいます




褒められたい人というのは、結局、「受け身」なんですよ
ここが問題
褒められたいが全面に出過ぎて、自分から何もしない
失敗してもそこから何もしない

「あなたは頑張っている」と言われたいのかもしれないけど、周囲から見たら「あなたは大したことはしていない」としか言えない・・・。
そもそも、、、仕事をやっているわけですから、褒められるかどうかは別問題であり、あなたは成果を出さないと行けないわけですから
ここを履き違えるんです

褒められたい人は

褒められないとスネる人はいますが、それは職業人として如何なものか。
さすがにこの辺は気づいてほしいですね
では、どうすればいいか、以下に書いておきます

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります