教員自信はSNSとどうやってつき合っていくか? | t-labo(中学校教師の支援サイト)

教員自信はSNSとどうやってつき合っていくか?

私はSNSを否定的に見ています
このSNSというのは、おもにツイッターやFacebookを指していますが、個人の情報をネットで書き込むことがどれだけその個人にとって必要なのでしょうか?

少なくとも私は教員にとって全く必要ではないと思っています



SNSを使いたいというのは、便利という側面ではなくて「承認欲求」の表れであると私は考えているからです
言い換えるなら、普段の生活が満足できないので、ネットで何とか満足しようとするわけです
そして、それがなかなか叶わない時には、普通はしないようなことを平気でするようになります

中学生が学校にスマホを持ち込んで写真を撮ったり、授業の様子を動画で撮ったりして、SNSにアップするのも同じようなことでしょう
教員も同じで、ついつい口を滑らしてしまうと、教員として非難されるようなことも書き込んでしまいます





教員なのに、SNSをやると言うことは、誰かに見てもらいたいわけですから、それで拡散してしまえば、一気に自分が不利な立場に追いやられてしまうことが多いです
それよりも、私はなぜSNSに依存しなければならないのか、そこで過激な発言・アップをしなければいけないのか、自分が普段日常生活で言えない事を主張しなければいけないのか、そうしたことをきちんと考えたほうがいいと思います

私の見方が完全にSNSを否定的に見ているので、こういう書き方をしてしまいますが、SNSにはまるというのは心が弱い証拠ではないかなと思います

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります