いかに授業・勉強が面白いと思わせるかが勝負 | t-labo(中学校教師の支援サイト)

いかに授業・勉強が面白いと思わせるかが勝負

あなたにとって授業とは一体何でしょうか?
私は最近授業についていろいろと考えることがあります
その中で、やはり大事にしなければいけないのは、授業が面白いと生徒に思わせることが大事だということです



生徒のをこれからを考えてみると、結局、高校生になり、大学生になりと進学していくわけで、その中でずっと勉強とつき合っていくわけですね
もうすでに中学校に入った段階で、勉強から逃げている生徒というのは多数います

それなのに大学まで進学していくと考えるとバカみたいですよね
それは生徒の人生であるので、生徒の選択に任せます

しかし、教員の立場で考えるのであれば、勉強から逃げない癖をつけてあげるというのがとても重要であり、それが仕事です




そう、生徒を勉強から逃げさせないわけです

そのために必要なのは、授業を充実させること、授業を楽しいと思わせることになります
中学校の勉強というのは、とても簡単なものですから、知識をガンガンガンガン詰め込んでいくというよりは、これからは、その中で生徒がいかに充実した学びを勝ち取るか、そこにフォーカスするべきなのかなと思っています

毎日の授業が楽しいと生徒が思えれば、生徒は学校生活を肯定的に過ごすようになるでしょう
授業で成功体験を積むことができれば、その学級は良い学級になっていくでしょう

知識を重視するというよりは、活動を重視するという風に考えていくほうが、いろんな意味でいいのかなと思います

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より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります