友達は本当にたくさんいるの? | t-labo(中学校教師の支援サイト)

友達は本当にたくさんいるの?

こんなこと書くと、根暗な人間だと思われますが、

友達ってたくさんいるのでしょうか?
あなたはどう思いますか?



正直なところ、私は友達はほとんどいません
大学時代には、同じ学科の友人たちと遊ぶということは多々ありましたが、社会人になっては、新しい友人はほぼ作っていません
友人関係がわずらわしいというか、自分1人の時間も欲しいし、私が気を使わなくてもいいような人というのが少ないんですよね

そういう意味では、大学時代の友人は本当にお互いのことを理解して、居心地の良い関係を作っていたように思います
その友人たちがみんな県外からやってきているので、現在はちりぢりになっています




「そんな人生楽しいの?」とあなたに思われてしまうのですが、十分楽しいと思います
仕事というのは生きがいであると思うんですよね
友人が少ない私でも、職場ではいろんな人からすごく好かれています

周囲の人がとても親切にしてくれるし、助けてくれます
とても仕事がしやすい環境があります
そうした環境があれば、人生って充実するんですよね

プライベートな時間は、それはそれで充実すればいいわけで、趣味の世界に走ってもいいわけですから、そこに友達がいる必然性はないわけです

逆に言えば、いくら友人が多くいたとしても、仕事が充実していないとか、うまくいかなくてストレスばかりという方が、大きな問題があるように思います




そんなこんなで、私はこういう人ですから、生徒に対して、友人はたくさん作ろうねというようなことは一切言わないし、その方が現実と合っていて、いいのかなと思っています
長くなったので、下に続きを書いておきます

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります