いかに時間を作るかを考えることを習慣にしよう | t-labo(中学校教師の支援サイト)

いかに時間を作るかを考えることを習慣にしよう

教員というのは、時間が常に足りない、つまり、残業漬けの毎日を送るものです
それで文句いうだけでは、さすがにつまらないですよね
教員として生きるなら、いかに時間を作るかを考えましょう



時間を作る上で一番大事なのは、「どんな仕事がこれから(1年間で)あるかを把握すること」なんです
時間が作れない人というのは、何があるかわかっていないから、やってきたものを処理することに専念してしまいます
これが効率がいかに悪いかを考えてください

先の予想がないから、先の仕事を一切やらないわけです
先の仕事をこなさないから、生徒指導などが入ると、てんてこまいになってしまいます





もっというと、テストの採点があるにもかかわらず、テスト実施日に提出物を集めてしまうのも同じことです
仕事を重ねてどうしますか?
って私はいいたいのですが、それらを別日にしている人は山のようにいます

残業が多い人は、仕事が多いのかもしれませんが、先の仕事のことや効率を考えていないのです
それをあなたは気づいて分散する、なくす、労力を減らすことをしましょう

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より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります