学級経営とは一体何で、なぜ若手教員は大きく失敗するのか | t-labo(中学校教師の支援サイト)

学級経営とは一体何で、なぜ若手教員は大きく失敗するのか

学級経営とはなんですか?

と聞かれたらあなたは何だと答えますか?



私にとっては、集団生活の中で生徒を育てることです

そう、常に「生徒を育てる」があるべき
この原点がないと何もなりません
そして、若手教員の多くはこの考え方を持っていません

なぜなら、いままで大学生活で気楽に個人主義で生きてきたからです
そんな人間が集団形成をしようとは全く思えませんし、しかも、教員になった瞬間から集団のリーダーにならないといけないわけです




いままで個人主義でやって自由奔放な考え方から、集団形成・管理・成長という意味不明な次元に突入せざるを得ません
しかも、若いと我が強いので自分のやり方を急には変えられないことも多いですし、なかなか自分の立ち位置が見えず、自分勝手にやりたくなってしまいます

こうして、若手教員は失敗します
意識を大きく変える必要があるのです

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より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります