タチが悪いのは開き直る教員 | t-labo(中学校教師の支援サイト)

タチが悪いのは開き直る教員

教員として仕事をするときに、とにかく「自分はまだまだ修行中の身なんだ」と思えることだと私は考えます
中学生なんていう非常識な生き物の相手をするのだから、常識はコロコロ変わります

そんなものです



言い換えるなら、教員という仕事は非常識なものをどうやって常識的にしていくかであり、そんな中で「自分は完璧だ」と思ったらおしまいということです
ですから、まあ、とにかく疲れるんです
教員という仕事は

だから、自己正当化に走ってしまうわけです
開き直って「俺のやり方が正しい。俺に合わせろ!」ってやっちゃう
やるのは自由




そして、ついていくのも生徒の自由
だから、現実はどんどんずれていって、うまくいかないわけです

開き直り続けるって現実とは乖離していくことであり、本当に怖いわけです

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より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります