問題生徒を成長させていく、これが教員力 | t-labo(中学校教師の支援サイト)

問題生徒を成長させていく、これが教員力

教員というのはストレスの塊のようなもので、その大元は間違いなく問題生徒たちになります
うまくいかない教員はこの生徒たちと「どう戦うか」とばかり考えてしまいますが、私の考えは「どう成長させていくか」です



対峙という敵対的な関係ではなくて、協調という味方関係との違いです
生徒と戦うことばかり考えていると、生徒の行動すべてが否定的に見えてしまいます
味方であると考えると、良いところを探そうという気持ちになります

もちろん、気持ちも肯定的になれます

だからといって、問題生徒たちが問題を起こさないわけではないのがミソです




起こす問題も「テロ」として捉えるのではなくて、「問題は起きるものだ」と考えて、さらには「成長させる機会」だと捉えると、問題生徒が問題を歓迎する気持ちになれます

そんなの気持ちの持ちよう一つなのか? と突っ込みをいただきそうなのですが、何をやるにしても結局は「目的意識」の違いによって差が出るということですね
授業でも「今日の目的」を生徒に把握させるのと同じです
教員も仕事をするために「問題生徒」の扱いに対して「目的」を立てるわけです

それが「成長」であると、いろいろと楽なわけです
もう少し詳しく以下に書いておきます

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります