関わり10:生徒にびびってはいけない | t-labo(中学校教師の支援サイト)

関わり10:生徒にびびってはいけない

みなさん、こんにちは。tetraです。

生徒のことをどう考えていますか??
今回は「生徒にビビるな」ということです。

このビビるというのは、生徒指導の自信がないとついてまわるものかなと思っています。
ですので、2,3年目まではやっぱりビビってましたね 笑



生徒とは対等な人間関係を築きましょう。
ですので、あなたが変に偉そうにする必要もないですし、生徒にへりくだる必要もありません。

でも、生徒にビビってしまうこともあります。
単純に、自分とは合わない人間だから・・・というのが一番でしょうね。

そして、すぐに暴れるとか、予想不能な行動を取るとか・・・そういうのが付随してきます。


合う合わないってあります。
自分が合わないって思った瞬間に、相手も合わないって思っているんですよ

ここが大事。




つまり、生徒はあなたから「苦手だ」「好きではない」というオーラを感じ取って同じように返します。
その結果、苦手な生徒が確立されていきます。


その生徒が問題行動を起こす生徒だと、ビビるわけですね。。。
ビビると生徒指導がぬるくなったり、見てみぬふりをしたり、悪影響が出ますし、助長させることにもなります。


では、どうしたらいいか。。。


それは声をかけ続けることです。




接触回数が増えれば、自然とお互いに親近感がわきます。
それだけでお互いの表情も緩み、緊張感がなくなります。

苦手かもしれないけど、案外、知ってみると何の問題もないじゃんってことになるんですよね。

ビビるから遠ざけるのではなく、だからこそ、近寄るんです。
生徒指導に自信のない教師はここを遠ざけるから、生徒が「邪険に扱われている」「無視されている」と感じて、より問題を引き起こすようになります。

担任だったらなおさらですよね