答えは1つではないということ。このためにあなたは成長できない、というもどかしさ | t-labo(中学校教師の支援サイト)

答えは1つではないということ。このためにあなたは成長できない、というもどかしさ

ブログを長くやっていると、いろんなことが見えてきます
私からすると、教員としてはやることはとってもシンプルなのです
「不法行為は指導する」というだけ

でも、現実はうまくいかない人だらけ



このギャップはどうしたものかなと思っています
「不法行為は許してはいけない」ということを何度も書いていますが、現実問題として、不法行為を許してしまっています
人によっては「これは不法行為ではない」とか、「グレーゾーンで微妙」などと言うわけです

私としては、この段階でアウトだと思うんですが、その当人からすると「答えは1つじゃない」という意味不明な怠惰解釈をしてしまいます
「生徒も一様ではないのだから」ここで書いていることは成り立たない、というわけです

まあ、確かに教員の個性、顔立ち、体格、経験、教科などが全く違うのでそのとおりにはいかないでしょう
けども、不法行為は不法行為ですよ、と言いたいし、ここに「答えは1つではない」という怠惰解釈を持ち込んで「これはグレーで指導の対象外である」という解釈を持ち込んではいけないんです




そんなこんなで、、、今までの経験からすると、以下のような障壁があるように思います

1 私が考えていることが文章としてうまく表現できていない
2 読み手がきちんと読み取れない
3 読み手が言い訳を付けて実行しようとしない

こうした部分が取り除けないと、シンプルな教員術を紹介したところで、うまくいかないのだろうなと思うわけです
「答えは1つではない」というのは、良い意味ではなくて、あなたの怠惰解釈をさせるための悪のツールに成り下がってしまいます
書き手としてももどかしいんです

どうしていけばいいのか、それはかなりシンプルでその方法を以下に紹介します

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります