何もしない生徒は帰らせなさい | t-labo(中学校教師の支援サイト)

何もしない生徒は帰らせなさい

クラブ活動や放課後に行事などの仕事があるときに残っている生徒がいる状況があるときに、何もしない生徒が発生することがあります
そんな生徒はさっさと帰らせましょう



例えば、文化祭の準備があるときに、放課後に残って作業をするのにもかかわらず、複数の生徒が教室内で遊び回っている、こうした状況であなたはどうするかです
「みんな残って偉いな」それじゃだめなんですよ
遊んでいる生徒たちに「遊ぶなら帰りなさい」といいましょう

それと同じことで、平日の部活動は顧問がつけないことが常態化しています
そのときに遊んでいる生徒がいるなら、その生徒たちに「遊ぶなら帰れ」といいましょう
さらには当然のようにレギュラーやベンチメンバーから外しましょう





結構前に、最近の子たちは「帰れというと本当に帰る」と言われましたが、帰らせればいいんです
なぜなら、「遊ぶ」という行為はその場には適していないどころか、場を乱すからです
授業注意に私語が横行するようなものです

だから、教員としては、「この場に残るならきちんと仕事をしろ」と制御しないといけないのです
その制御をしないから、遊ぶ人間が発生して、やり損が発生してしまい、真面目な生徒たちが面白くない思いをします
そんな学級経営、クラブ経営をしてはいけません

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より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります