休み無しでクラブをやることが本当に大事ですか? | t-labo(中学校教師の支援サイト)

休み無しでクラブをやることが本当に大事ですか?

このブログでもう書く必要はないかなと思っているのが、クラブ活動のことです
最近の情勢を見てみると、クラブ活動は世間的に見てもブラックな業態であるということが認知されつつあります
それゆえに、休日のクラブ活動に関しては、そこまでやる必要はなくなってきているでしょう



私が一番違和感があるのは、休みなしに部活動をやっている人です
それが趣味ですというのはいいのですが、生徒たちの気持ちを考えたことがありますか?てことなんですね

というのは、最近の子どもたちというのは、スマホが小学校時代から普通にあり、家に帰ればスマホでライン・動画・ゲームとやることだらけなんですね
そのやることだらけの時に、部活動ばかり入れていれば、子どもたちの自由な活動がなく、その時間的なゆとりのなさが、どこに繋がっていくかといえば、勉強しないということになります




クラブばかりやることで勉強の習慣がつかず、ゲームばかりして遊び呆けることになります
その結果として問題なのは、進路だと考えています

クラブを熱心にしている生徒の進路は多くの場合は、私立高校が多いと思いませんか?
都道府県で入試制度が違うのでなんとも言えませんが、私立は学力がなくても行けることが多くて、部活動しかしてこなかった生徒は結局、私立高校に行き、その後も勉強しない人生を送ることになります

ここには大きな問題があると考えています。その理由は以下に書きます

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります